【会社で長時間残業】から【在宅勤務でセルフ残業】になった話

会社と在宅勤務、どっちが良かった?

恐らく人によって答えが大きく変わる質問。

 

私の場合、会社勤務から在宅勤務になってみたら、

 

会社では長時間の残業。

在宅勤務をやってみたらセルフ残業。

 

『どっちも長時間のお仕事で大変』でした。

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会社にいる時は、他の作業や急ぎの仕事の対応に追われることがよくありました。

 

他の作業が落ち着いたタイミングで自分の仕事を進めるため、気づけば長時間の残業をしていたことが珍しくありませんでした。

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一方で、在宅勤務では会社の人とやり取りがなければ自分の仕事に集中することできました。

 

しかし、仕事に納期があるのは在宅勤務でも同じ。

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そのプレッシャーから期限までに仕事を終えられるよう、自ら休み時間を犠牲にするセルフ残業をやったのでした。

 

※在宅勤務で働き過ぎてしまった話はこちら↓

 

会社に通わなくっていい在宅勤務ならではのメリットはもちろんあります。

仕事のやりやすさに関しても、私は在宅勤務のほうが合っていました。

 

※在宅勤務の良かったことについて書いた記事はこちら↓

ただ在宅勤務でも仕事量、内容と納期により会社にいる時と仕事の大変さ変わりませんでした。

 

そんな仕事のストレスを少しでも減らせるよう、

「自分にとって仕事しやすいのはどんな環境なのかを知るのが大切では?」と感じたのでした。

 

※在宅勤務に向いている・向いてない人についての話はこちら↓

 

【オマケ】

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 「休む勇気」を持つことも立派なスキル