失敗は怖くないもの?仕事でミスをしたら褒められた理由

仕事の失敗は良くないもの。

仕事でミスをしたら上司に怒られる。

 

それは 社会人として働くと避けられない宿命。

 

会社に入社したばかりの頃、

そう信じて疑わなかった私はやってしまったミスに顔が真っ青になった。

 

『やってしまった⋯!』

 

内心ビクビクしながら、

上司に仕事のミスを報告した。

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飛んでくるであろう厳しい言葉を恐る恐る

待っていると。

 

「おおー、よく失敗した!えらいぞ!」

 

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  上司から口から出たお褒めの言葉に私は

困惑した。

 

えっ、仕事のミスをしたのになんで褒められたの?

 

混乱する私に上司は「失敗の良いこと」について話をしてくれた。

 

『失敗はしたということは何かに挑戦した証拠。

つまり仕事で挑戦したからこそ失敗が生まれたということだ。

失敗だらけも確かにダメだが、まずは挑戦することは大事だからな』

 

今まで失敗することは良くないと思っていた私は、

『失敗=挑戦した証』という視点を知って失敗についての考え方が変わった。

 

 

 仕事の失敗に対する認識は状況、職業によっては非常に厳しいところがあります。

 

そんな中『失敗は挑戦した証』という考えは、

失敗に対する不安な気持ちを軽くしてくれたのでした。

 

仕事で失敗するのが怖い。

何かに挑戦してみたいけど失敗が怖い。

 

そう悩んだ時に、私は『失敗は挑戦した証』を思い出して自分を励ますようにしています

 

 

 【オマケ】

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「失敗は悪くないことを教えたことが失敗か⋯⋯?」

※不安になった上司より