憧れの在宅勤務で苦労した『見えない上司の不安』

会社から在宅勤務の許可をもらえた私はテンションが上がった。

 

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会社に通う必要がない。

遅刻しないために朝早く起きる必要もない。

家で仕事するから他の雑務が入る心配もない。

 

 在宅勤務って、

なんていいんだろう!

 

リラックスしながら仕事をしょう。

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そう思っていた私だったが、

現実はやはり甘くなかった。

 

いよいよ迎えた在宅勤務の日。

 

会社が始まる時間より前にパソコンを用意し、頼まれた仕事を始めた。

 

仕事を始めてからしばらくして、

会社の上司から電話がかかった。

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「仕事の調子はどうだい?」

どうやら、仕事の進み具合を確認したかったらしい。

 

「大丈夫です!問題ありません」

 

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上司との電話を終えた私は作業を再開した。

 

仕事を早めに提出できるようにがんばろう!

・・・と思った十数分後。

 

再び鳴り響く上司からの電話。

 

 

「どう?時間までに終わりそう?」

 

十数分後。

 

「今どこやってる?」

 

十数分後。

 

「それ終わったらどこに送るか、覚えてるよね?」

 

また十数分後。

 

 「そういえば、あれのことだけどさ・・・」

 

 

何度も鳴る上司からの電話。

さらに、上司から確認のメールまでもが届くように・・・。

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 おかしいな・・・。

家にいるはずなのに。

 

会社にいる時より上司の気配がする。

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上司の不安からの「あれどう?」攻撃は効果絶大だった。

 

気がついたらリラックスどころか、

仕事が終わるまで電話とメールにドキドキする在宅勤務の日になった・・・。

 

 

とはいえ、上司が不安になってしまう気持ちもわかります。

 

何か確認したいがあっても相手が在宅勤務の場合、その場で聞いたり、資料などを見せて貰うこともできません。

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顔が見えない在宅勤務(またはリモートワーク)をするとき、他にも気をつけることがたくさんありますが、

 

特に相手への「連絡」「情報共有」もかなり重要になります。

 

実際に私が会社にいる側だったとき。

「情報共有」がうまくいかず、一人で騒ぎを起こしてしまったことがあります・・・。

 

その時の騒ぎについての記事はこちら↓

憧れの在宅勤務が実現してわかったこと。

 

「仕事は会社と家、どこでやっても大変」

という現実でした。

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【オマケ】

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ゴミ出しは大事。

 

※2020/4/12にタイトルの一部を変更しました。