VR(仮想現実)体験で「VR酔い」して、秒で現実に戻った話

どんな世界に行っても”慣れ”は大事。

VR体験での出来事を思い出しながら、私はこのことを強く感じた。

 

はじめてのVR(仮想現実)体験のとき、スタッフから使用するVRゴーグルを渡された私は胸を躍らせていた。

 

VRでどれぐらい存在しないものが現実にあるかのように感じられるんだろう?

 

ワクワクしながら、スタッフの指示に従ってゴーグルを装着。

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 「すごい!本当に目の前にあるみたい!」

 

目の前に現れた”仮想現実”に私は驚きを隠せなかった。

 

想像以上に、本当に存在しているかのように感じるVRの世界に引き込まれた私は周りをキョロキョロと見ながら楽しんだ。

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 しかし。

VR体験を楽しんでいると、ある違和感が襲ってきた。

 

ん?

なんか⋯⋯気持ち悪い。

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頭痛、吐き気とめまい。

さらに、どんどん増していく気持ち悪さ。

 

 ダメだ⋯⋯もうムリ!

 

体の限界を感じた私は急いでVRゴーグルを外して現実世界に戻った。

だが、時すでに遅くVR酔いしてしまった私は現実世界でしばらくフラフラ状態に⋯⋯。

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後に調べてみたら、VR酔いを防ぐためには頭をあまり動かさないほうが良かったそうです⋯⋯。

そして他にも、VRに少しずつ慣れていくことも大事らしい。

 

考えてみれば、現実でも慣れない環境に行くと体調不良になりやすいので自然なことなのかもしれません。

 

初のVR体験では、強いVR酔いに襲われてしまったが没入感は今までに感じたことないもので、機会があればやってみたいと私は思いました。

 

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※これからもしVRをやってみたい方がいましたら、VR酔いにどうかお気をつけください。 

 

【オマケ】

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 カラス⋯⋯怖かった