歩いて回れる東京観光の案内中に悲劇が再来!足元に潜む罠

外国人への東京案内中,

その罠は静かに近づいてきた・・・。

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東京では歩いて回れる見どころが多い。

 

日本に来たからには歩いて回りたい!

という希望もあって東京を歩き中心で観光案内することになりました。

 

それにより私達は東京内を、

 

 

歩いて、歩いて、歩いて、歩いて、歩いて、歩いて、歩いて、歩いて、歩いて、歩いて、歩いて・・・、

 

 

歩き回りました。

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周りの景色に目をキラキラと光らせながら、気に入った場所で写真撮影するみんな。

 

微笑ましい姿を見守りながら私は、

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左足を襲ってくる痛みと戦っていました。

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実は東京を歩きまくって案内している内に、左足に大きなマメができてしまったのです・・・。

 

かつて初の海外一人旅中に襲ってきた悲劇の再来です。

※最初の悲劇はこちらからどうぞ↓

 

なぜ悲劇がまた起こってしまったのか。原因は油断による私の判断ミス。

 

観光案内する前。

 

「東京にはよく行って、場所も分かっているから歩きやすい靴じゃなくっても普段のものでいいよね。」

 

そう考えた私は慣れた靴で東京案内することにしたのですが、これが悲劇の再来への入り口に。

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いくら東京を知っているとはいえ、予想以上に歩き回った結果。

 

前回よりも大きいマメが誕生してしまったのでした・・・。

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どんな場所だろうとたくさん歩き回れば足にマメが出来きやすいことをわかってたはずなのに、なんという学習能力のなさ・・・。

 

とはいえ、一人で絶望しても周りが困るだけ。なにより、

 

マメのせいでみんなの楽しい観光を台無しにするわけにはいかない!

 

謎の使命感に燃えた私は左足の痛みを堪えながら、徒歩での東京案内を続けました。

 

しかし、左足のマメは強敵だった。

 

痛みを減らすため、左足が地面に接触する部分を減らそうと意識して歩いていたら、

 

前をほぼ片足でピョン、ピョン飛びながら進む案内人に心配の声が・・・。

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かえって気を遣わせる結末になってしまったのでした。

 

観光案内が終わった後、真っ先にマメの退治をしました。

 

観光に関係なく、長距離歩いたり、走ったりすれば足に負担がかかります。

 

よく行っている場所でも油断はできません。 今回の東京観光案内でいた~いほど思い知らされました。

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長距離を足を使って移動するときは、足に合った靴を選ぶことを強く、強くオススメします!

 

【オマケ】

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ほっこりをありがとう!