在宅勤務に「向いている・向いてない」人の違いについて

 家で仕事をするのは最高!

という人もいれば、

 

いやいや!

家で仕事なんて無理!

会社に通う方がいい!

と感じる人もいる。

 

通勤ストレスから解放される在宅勤務を希望する人がいる中、

 家で仕事をするのが合わない(または厳しい)人もいます。

 

実際に家で仕事をして感じた、

在宅勤務に「向いてる人」「向いてない人」

の違いは、

 

『適正』仕事する環境』の2つでは、

と思いました。

 

この2つを中心にどんな人が

『在宅勤務に向いている・向いてない』

を考えたら次のようになりました。

 

【在宅勤務に向いている人】

「※適正」

・一人で仕事しても平気

・一人の方が作業に集中できる

・家で過ごすのが大好き

・一人でも仕事に関するアイディアが思い浮かぶ

 

「※仕事する環境」

・家族の理解があり、協力してくれる

・誰にも気を遣わず、仕事に集中できる場所が家にある人

・周りが静かで雑音がほぼない

(ネットで打ち合わせするとき特に重要)

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【在宅勤務に向いてない人(厳しい人】

 「※適正」

・誰か一緒に仕事したい

 ・一人で作業すると集中できない、落ち着かない

・周りからアイディアをもらいながら仕事をしたい

・家にいるのがつらい

 

「※仕事する環境」

・仕事に対して家族の理解がもらえない

(例:仕事中に家事などを頼まれてしまう)

・仕事に集中できる場所が家にない

・周りが雑音だらけ

(ネットで打ち合わせがしにくい)

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このように「適正」と「仕事する環境」が合っていなければ、

 

在宅勤務でストレスを減らすどころか、むしろストレス増えてしまう可能性があります。

 

さらに「仕事する環境」が整てなければ、

思うように作業が進まず仕事に影響が出ることも⋯⋯。

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在宅勤務になったのは良かったが、

「仕事する環境」について悩んでいる人はけっこういるのではないでしょうか?

 

どんな仕事でも「適正」と「仕事する環境」は大事です。

 

在宅勤務をやって「こんなはずでは⋯⋯」に

ならないよう、

 

在宅勤務への「適正」「仕事する環境」が合っているか確認することをオススメします。

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