海外就職後に家族が入院?!思わぬ落とし穴による帰国の危機の話

 人生は何が起きるかわからない。

 

世界のどこに行っても、

自分の意思と関係ない予想外なことが突然降ってくることがある。

 

たとえば、

夢だった海外就職を果たして順調に道を進み始めてたとしても⋯⋯。

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 「日本にいる家族が倒れて長期入院することになった」

「就職した会社が倒産してしまった」

「法律が変わって、ビザが拒否されてしまった」

 

外から降ってきた予想外の出来事が道をあっけなく壊し、 

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自分が立っていた足元も崩れてしまい、

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 気づけば突然できた落とし穴の底へ。

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 この落とし穴の怖いところは、

自分の気持ちに関係なく「いつ起きるのか」予想がつかないところ。

 

道をしばらく進んでから将来のことや自分の気持ちから「帰国するかどうか」悩むと違って、落ちた理由は緊急性が高い傾向が多いためのんびり考える時間がないところもつらい。

 

※将来のことや自分の気持ちによる「海外就職後の分岐点」についての記事はこちら

 

そして落とし穴に落ちてしまった場合。

迫られる選択肢は二つ。

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一つめは「覚悟を決めてどうにかして前に進む」

 

 たとえば「家族」に関係する場合、

「日本にいる家族のことは日本のみんなに任せる」

と心を鬼にする覚悟を求められます。

 

もし落とし穴の原因がビザ拒否の場合、

 

「新しいビザ条件を満たせるように急いで行動して申請する」

「思い切って別の国に就職・引っ越すことを検討する」

「新しいビザを出してくれる会社を大急ぎで探す」

 

などの判断と行動を時間切れになる前にやる必要があります。

 

 

 

言うまでもなく、

いつ崩れてもおかしくない、もろい道です。

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そして二つめの選択肢は「帰国する」

 

「もう頑張っても今から新しいビザの申請に間に合わない」

「今から海外での新しい就職先が見つかる自信がない⋯⋯」

「やっぱり日本にいる家族の側にいたい」

 

もうどうにも出来ないと思ったら、

 「戻って立て直そう!」

というのも立派な一つの道です。 

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覚悟を決めてもろい道を進むか。

立て直すために帰国するか。

 

 

自分の意思と関係なく迫られる選択肢。

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もしかしたらこういう時こそ、

海外就職も含めた「人生の転機」の訪れなのかもしれません。

 

 

【オマケ】

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考えすぎて疲れた時は寝る。