海外就職後は「帰国する?しない?」避けられない分岐点の話

海外就職すると誰もが避けられないもの。

 

それは、

 

 「帰国するかか、海外生活を続けるか?」の分岐点です。

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どこの国に住んでも人生の波はあります。

ただ、海外就職すると「海外暮らし」なります。

 

そうなると、

波に合わせて「帰国する?しない?」を迫られる時があります。

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では、一体どんな時に

「帰国する?しない?」

の分岐点に立たされるのか。

 

よくある最初の分岐点は

海外生活への慣れ。

 

たとえば。

 

毎日がチーズだけは思ったよりキツイ。

節水のためお風呂に入れず、ストレス発散できない。

ネットがなく、大好きな猫動画が見れなくって辛い⋯⋯。

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海外生活に馴染むことができず、

帰国を選ぶ人は珍しくありません。

 

 人によっては「そんな理由で?!」

と感じるかもしれません。

 

ですが、

その辛さは本人にしかわかりません。

誰にだって「合う、合わない」はあります。

 

もし「合わない」とわかったら、早めに撤退する勇気を持つことも大事です。

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 次の分岐点がよく来るタイミングは、

 

 海外生活中の現実とのキャップです。

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不便な生活にはもう慣れた。

その国の言葉と文化も覚えた。

 

けれど、

仕事が思ったよりも大変だった。

 

家に帰っても仕事。

住んでいる近所にも会社の人。

バッタリ会えば仕事の話。

休みの日でもガンガンくる仕事の電話。

どこか出かけようとしても、

危ないからという理由で会社の人と一緒。

 

こんな生活ではスキルアップどころではない。

ストレスだらけでうつ病になりそう⋯⋯。

 

このように予想とは違う現実に心が折れ、

帰国への切符を手にする人も少なくありません。

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そしてもう一つ,

大きな分岐点が訪れる瞬間は。

 

「未来への不安」を感じたときです。

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その国の生活にもう十分慣れた。

仕事も覚えて、会社からも頼りにされるように。

 

順調だけど⋯⋯。

 

果たしてこのままでいいのだろうか?

日本にいる家族と一緒に暮らしたいから帰るか。 

この国にずっと住み続けるか。

あえて別の国で仕事を探すか。

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かなり悩む分岐点になります。

 

ここで、

「帰国か海外生活を続けるか」

の決断を出す人は多いでしょう。

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海外就職を経験して、今でも自分が選んだ

帰国のタイミングが正解かわかりません。

 

ですが、一つ言えるのは

「自分の気持ちが一番大事」ということ。

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今の自分が何がしたいのか?

一番求めているものは?

 

迷った時に自分の中にある「答え」を知ることが、分岐点を乗り越えるコツなのかもしれません。

 

 

【オマケ】

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どの道を選んでも壁はある。

人生はまさに”試練”の連続…。

 

 ※記事の一部を訂正しました(2020/1/6)