海外一人暮らしで知った「社会とのつながり」の大切さ

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 海外一人暮らしで始めて熱を出して寝込んだ時、

このまま倒れて誰にも見つけてもらえなかったらどうしょう⋯⋯。

 

と本気で不安になりました。

 

私の場合、就職した会社の人が仕事の日に来なければ異変に気づいて来てくれるとは思うのですが⋯⋯。

 

それでも「誰も頼れる人がいない 」ことがどれほどつらいか、思い知りました。

日本もですが、一人で知り合いがいない海外で暮らす時「社会(人)とのつながり」は本当に大切です。

 

どんなに人が苦手でも、

 

・同じ国で暮らしている日本人のコミュニティに挨拶する。

・信頼できる現地の人・日本人を見つけて仲良くなる。

・借りている家の大家さんと仲良くする。

 

のどれか一つだけでもやった方がいいのかなと思いました。

もしくは絶対に倒れない丈夫な体と事故などに巻き込まれない幸運を手に入れるか。

(ありえないですけど...)

 

人間は一人では生きられない。

そのことを強く実感した出来事になりました。

 

【オマケ】

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遺言を書くかどうか本気で悩みました⋯⋯。