未来の仕事はどうなるか歴史から予想。働く場をより選ぶ時代になる?

未来の仕事はどうなるのか。

 

未来に向けて心の準備をするために考えていたら、私はあることを思い出した。

それは歴史は繰り返すという言葉。

 

歴史を見れば未来の仕事を予測できるかもしれない。

f:id:kanatasaya:20210913134218j:plain

というわけで、さっそく歴史を振り返ることにしました。

 

はじめにネットの仕事が増えるようになった時を思い返してみる。

ネットで誕生した仕事は、主に現実の世界で行われていたものが多い。

 

例えば、同じ文字媒体でも現実とネットのどちらで作成するかによって仕事が変わる。

 

現実の世界では本、新聞、マンガ、雑誌などの作成をする仕事。

ネットの世界ではネット記事、電子本・マンガなどの作成をする仕事に。

 

他にも、現実ではリアル店舗

ネットでは買い物ができるウェブサイトに。

f:id:kanatasaya:20210913134231j:plain

これ以外にも、リアルの世界にあった多くの仕事が名前を変えてネットに再現されました。

 

ここで私はある予想を立てました。

 

過去では現実にあった仕事がネットで再現されるようになった。

 

歴史が繰り返されるなら、未来では仕事がネットからVR(仮想空間)に移動して再現されるようになるのでは?

 

f:id:kanatasaya:20210913134255j:plain

 

さらに、VR(仮想空間)の世界で仕事するのが当たり前になったら現実・ネット・VRの3つから働く場を選ぶようになるのではないでしょうか?

 

f:id:kanatasaya:20210913134304j:plain

 

今でも現実の店舗とネットのオンラインショップ、両方のお店を持つ人や会社がいれば、オンラインショップのみのところもある。

 

もし未来でVRが普及したら、現実、ネットとVRのうちから、どこを中心に仕事をするのか大きなポイントになりそうな予感がします。

では、そんな未来の時代にどんな仕事があるか?

 

想像力に任せて頭に浮かんだ未来の仕事については次回、お話したいと思います。

 

f:id:kanatasaya:20210915172821j:plain

 

※未来のVRで再現されそうな仕事の予想についての記事はこちら↓

 

※その他、未来で人気が出そうな仕事を予想してみた話はこちら↓

 

 

【オマケ】

f:id:kanatasaya:20210913134314j:plain

新しいことは覚えるまでが大変