『会社がうまくいっている時が怖い』と言った社長の理由

『会社がうまくいっている時のほうが怖い』

 

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社長が言った予想外の言葉に私は驚いた。

 

どうして?

会社がうまくいっているほうが良いことなのでは?

 

気になった私は理由を聞いてみると、社長はこう答えた。

 

会社がうまくいくほど問題が見えなくなるリスクがあるから

 

そういいながら、社長はさらに話をしてくれた。

 

会社の経営が順調なほど、その影で大きな問題点が隠れてしまうことがある。

 

たとえば、会社が順調でも社員達のほうは我慢して仕事をしているだけで、ある日に不満が大爆発して一斉に退職されてしまうかもしれない。

 

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他にも、会社の仕事が順調に進んでいるように見えても実は社員がムリして仕事をやっていたからで、現状に気づかないまま仕事をさせ続けた結果⋯⋯。

 

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燃え尽きてしまった社員が倒れてしまうかもしれない。

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それだけでなく、会社と社員に何の問題もないが、実は提供しているサービスに誰も気づいていない重大な不具合が隠れていることがある。

 

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そのため、重大な不具合を見つけるのが遅れてしまった結果。

問題点が一気に大爆発を起こして、一転して会社が大ピンチに落ちてしまうかもしれない。

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物事がうまくいっている時ほど問題点は見えにくくなりやすい。 

そして問題は長引くと大きなってしまうので、対処がもっと大変になってしまう。

 

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何か問題がある時、いかに早く対応するのが重要である。

 

『だから会社がうまくいってると、問題点が見えづらくなるので怖い』

 

問題点が見えるのはありがたいこと。

社長の話を聞いて、問題をしっかり受け止める大切さを改めて認識したのでした。

 

※社長に大変なことについて聞いてみた話についてはこちら↓ 

 

【オマケ】

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遊びたかったのかな?